fxのデモ口座で練習するのは大変重要です

fx業者は各社様々な取り引きツールを提供しています。
ウエッブで取り引きできるものもあれば、ダウンロードしてPCにインストールして使うようなものもあり、基本的な使い勝手はみな同じなのですが、実は使用感はかなり異なります。
こうした感覚が分るようになるためには何社かのツールやサービスで実際に取り引きしてみないと正直わからないことが多いのですが、それでもデモ口座を開設して利用してみますと実践さながらに利用することができるため、その使用感といったものはかなりよくわかるようになります。
できることならば数社のfx業者のデモ口座に登録して1ヶ月近くはそれでシュミレーションをしてみることをお勧めします。
実際私もそうして利用して詳しくなってきた経緯がありますし、最近でも新しくMT4などを利用し始めるときにはそうしたデモ口座を利用して徹底的に使いこんでから実際にお金をかけてポジションをもつようにしてきています。
また、利用するデバイスにも十分注意を払う必要があります。
たとえばPCでいいますとあまり古い機械でメモリの量が少なかったりしますと動きが鈍ったり正確に約定できないといったことが多くはっせいします。
モバイルでの取引も同様で、最近のLTEを主体としたスマホのような環境ではほぼPCのブロードバンド接続と同様の環境を維持することができますが、通信環境が悪かったりしますと思い通りに売買ができないという具体的な問題も生じるようになります。
こうしたことは使いこなしてみないとやはり分らないことですので、デモ口座の利用なこんなことにも役に立つと言えます。


デモ口座を開設して利用することができるようになりましたら、実際にデモ利用して次のいくつかの点について確認することが必要です。
ひとつはスリッページの問題です。
良心的で優秀なfxサイトはスリッページが少なく、思い通りの金額に極近いところで売買ができますが、逆にスリッページの大きな業者になりますとうまく約定ができないという事態になります。
こうなるとここ一番というところで売り買いができなくなりますので注意が必要です。
私もこうしたことで損をするハメになったことがあります。
また指値や逆指値が簡単にセットできるようなサービスになっているかどうかも重要です。
こうしたディテールが使いやすいものになっていませんと機動的に条件を変えたりすることができず、結果的に利益機会を逃すことになります。
また、通貨単位の確認も重要です。通常fx業者の場合は1万通貨単位での取り引きが主体ですが、最近では1000通貨単位での取り引きを認めている業者も多く、エントリーユーザーにとってはリスクが小さくなるため利用しやすくなります。
これもまずはデモで利用してみますと違いがわかるはずです。
それにツール類のチェックも重要です。
たとえばマーケット情報が常にディスプレィされているようなサイトですと見ているだけで情報を沢山得ることができますが、一覧表をわざわざ見に行くような仕組みになっていますと相場が急に動いてもなにが起きたか掌握するのに時間がかかるといった違いも生じてきます。
こうしたことから各業者によって使いやすいか使いにくいかという評価がわかれてくることになるのです。
fx業者の選び方はhttp://www.artsaha.org/も、とても参考になります。
 

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