fxの爆騰相場は高レバレッジで勝負

fxの相場は今年に入ってから急激に円安が進んでおり、昨年大騒ぎしたはずのユーロもかなり落ち着きを見せて上げに転じてきていることから今年にはいって、一部投資原資を国内のfx業者から海外の高レバレッジの業者の移して投資をはじめています。
オーストラリアなどの業者では個人でも400倍や1000倍といったレバレッジを利用できるため、国内業者とは桁の違う利益を小額で上げられるのが大きな魅力であるため、積極的に利用しています。
その他にもレバレッジにはメリットがいくつかあるようなので、そちらについてはhttp://www.freecfd.com/rebagimerit.htmlのサイトをご覧ください。
以前は国内でも400倍まで利用することができていたのですが、今は金融庁の厳しい規制がかかっていますので、こうした高レバレッジを利用しようと思うと海外の業者を使わざるを得ない状況です。
レバレッジの高いfx投資の場合、つねに浅いところにストップロスを置いて、ふいの動きに備えなくてはなりませんが、年明けからの短期高騰相場では、こうしたレバレッジを大きく活かせるタイミングであるために上げそうな時には海外業者のほうをかなり積極的に利用するようにして、大きな成果があがってきています。
なかなかこうした相場にめぐり合うことがありませんでしたので、かなり疑心暗鬼のところもありましたが、とにかく独自のルールを決めて、それを厳密に守るようにすることで、取引を継続させています。
こうした上昇相場のときほどレバレッジの大きさが重要であると痛感させられたことはいままでにないものです。
あとはいかに市場の流れに素直についていくかを常に考えるようにしていますが、それてもどうしても不安がつきまとうのがfx取引です。


この上昇局面がはじまったのは昨年の11月でかなり継続し、上昇スピードもかなり鈍ってきていますのでここからの取引は要注意であると考えています。
そこで取引主体を国内のfx業者にもどし、25倍を使いながら取引を行うよう最近シフトをかえました。
これにより不意の下落局面でも大きな損をすることなく取引を続けられています。
このあたりの判断は実に難しいですが、とにかくあまり欲張らないことを基本にするようにしております。
目標利益がでたら必ず利益確定しておくことと、週をまたいでポジションを持たないことも気をつけています。
fxの場合、個人投資家にできることはかなり限定していますので、とにかく使える手立てはすべて用意して市場に向合うようにしています。
海外の業者の場合には信用度の問題もありますので、評判と実績なども調べながら取引するようにしていますが、こまかく調査しますと結構良心的な業者もいるのですべてリスクがあるわけではないこともよくわかります。
なかなか難しいことですが、状況に応じてレバレッジを調整していくということは非常に重要な判断であると思っております。
これを自分の意思で的確にできるようになりませんと大きな損害を蒙ることになりかねません。
すべては自己管理が基本であることを肝に命じながら日々の取引を行っている状況ですが、ある意味で自分との規律の戦いがfx取引であるとつくづく考えさせられています。
特に大きく儲かった時ほどこのことを忘れずに、基本に忠実に取引していくことが必要ですし、うまくいかない時にはディールから離れてみるのも重要です。  

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