fxでオプション取引をやってみました

fxで最近流行りのオプション取引ですが、fx自身は長くやっていたものの、オプションはやったことがなかったため、とにかく一度やってみようと思いためしてみました。
このオプション取引というのは非常に簡単な取引ルールでありまして通過ペアを選びその価格が満期日というか指定時間に円安か円高かを選ぶものとなっているのです。
基本的に投資金額以上のマイナスになることはありませんし、選択する段階でペイアウト倍率と呼ばれるものもきまっているので非常に分りやすい投資法です。
とはいうものの、1時間前から10分前まで選択できるようになっており、当然早くに選択すれば倍率も高くなり、ぎりぎりですと倍率は低くなるといった仕組みのものに投資してみました。
しかし最短10分後とはいうものの、時間帯によってはかなり動くこともあるため、予想するのは当初考えている以上に、難しいものがあり、最短の時間でもっともペイアウト倍率の低いものを地道にとっていくという方法しか成功率をあげる方法はありませんでした。
また突然政府の閣僚がマスコミの取材に応じたりしますと大きく価格が動くこともあり、想定外のことが起きるとやはりはずす確率が高くなることがわかりました。
私の利用したオプション取引は上か下かだけでなくいくら以上とか以下といった3つぐらいのゾーンまで含めて上にいくか下にいくかに投票するものでしたので、さらに難しい感じですが、単純に上か下かでペイアウト倍率2倍といった取引形態のものもあるようで、簡単にあものならば講師他者を選んでいくのも一つの手だと思いました。


このオプション取引は10分に一度ぐらいのタイミングで投資できるものですが、やってみてわかったのは、取引にひとつのトレンドが出る時間帯を狙うと確立がぐっと高まるということです。
たとえばドル円やユーロ円でいいますと東京時間の中値の時間帯である9時55分ぐらいをめがけていくと上がりやすいとかそのあと失速するといったはっきりした傾向がでやすい時間帯がありますが、そういう時間帯がいくつかあるので、そこに特化して投資してみるというのもあるのではと思いました。
また東京時間で言えば東証の後場の大引け近辺、ロンドンの現地時間午後4時のFIXINGなど明らかに動きがでるところを狙ってぎりぎりまでみていて票を入れるという方法がありそうです。
また月に一度の雇用統計の前後のように大きな振れが期待できる時間帯なども面白いのではないかと思いました。
逆にロンドンのスタート時間あたりは迂闊に投資してしまうと想定していたのとまったく違う動きになったりしますので各国の株式市場と為替が連動しやすい国の通貨ペアの場合には、投資する時間に気を使うことも重要であると思いました。
最近はドル円といえども結構動きますので最短10分の上下予想もなかなか難しく、これもやりはじめるとかなりはまりそうな印象を受けました。
試しにやってみた結果でいいますと弱冠儲かった程度でしたが、やはり時間をしっかり読んで実施することと、全体の勝率を考えて投資することが重要そうです。
すべて勝つのは相当難しいですから大きく狙うのではなくできるだけ間違いない方法で原資を増やしていくのが手堅い感じです。  

IMG_FX