fxのスキャルピングで稼ぐには

fxにおけるスキャルピングというのは投資する金額の2%か3%程度を毎日収益としてあげていくといった方法で、長くポジションを維持して大きく儲けるという方法とは異なりますが、毎日一定の時間をパソコンの前に座って売買することのできる人にとってはエントリーしやすい方法で、実際私もこれをやっています。
つまり、大きなトレンドの読みには様々な分析も経験も必要になりますが、直近の市場が上げているのか下げているのかということはチャートを見ながらいくつかのテクニカル指標を見比べてみるとある程度わかるものです。
その1日の一定の時間帯を見抜いて小額の利益を積み上げて利う方法がスキャルピングと呼ばれるものです。
市場は面白いもので24時間開いているのがfxなのですが、プレーヤーがアジア勢から欧州勢に変わり、米国勢が参入することにより、様々にそのテーマが変わってくることがあります。
したがって朝は上げ相場だったものがロンドン勢の参入時間からまったく方向を変えて下げ相場に逆転するといったようなことは日常的に起こっていることです。
したがって今の状況を把握しながらこれまでの流れのなかでどうなっていくかを予想して短い瞬間を売買していくというのがこのやり方で、これは慣れてきますと今が買いなのか売りなのかといったことがかなり分るようになります。
もちろんだれしもがやりたがる取り引き方法ではありませんが、毎日少しづつを稼いで大きな数字にしていこうと思うのであればこうしたやり方は断然お勧めで、実際確実に利益を収めることができました。


fxのスキャルピングができるようになるためには、まずチャートをしっかり読み込むところからはじめるべきでしょう。
すなわちトレンドがでていて、上を向いているのか下を向いているのかをしっかりと把握すること、ならびにオシレーター系と呼ばれるようなテクニカル指標で上がどこまで行きそうなのか、また下はどこでサポートされるのかをきちんと予想しながらエントリーポイントを考えていくことです。
また個人的な経験からいいますと、スキャルピングのポジションはなるべく短い時間維持することで早く売買するのが大きな流れの影響をうけずに済む最善の方法ではないかと考えます。
前述のように1日を通じて取り引きしていますと時間帯によって大きく流れが変わることがでてきます。
全体としては上向きの流れでも一定時間下向きに展開しているタイミングもあるわけですからあくまで流れについていくというのが基本的な取り引き姿勢ではないかと思います。
そういう意味ではむやみに逆張りをせず、マーケットが向かっていく方向に追随していくことのほうが、儲けを大きく取りやすいと思いますし、実際そうしたほうが大きな利益を上げることができた経験が多いのも事実です。
fxはプロから実需の売買まですべての人たちが同一の市場で売買しているものですから、その売り買いにプロもアマチュアもありません。
損をしないためにはまず流れについていくことが最大のポイントではないかと考えます。
こうした流れがつかめるようになればスキャルピングでもきちんと利益を出していくことができるようになります。  

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